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上川隆也さん&斎藤晴彦さんの舞台「ウーマン・イン・ブラック〜黒い服の女」(@シアタードラマシティ)を観てきました。 わたくしチケットとるのが遅かったので最後列でしたが・・・(´・ω・`)・・・ ショボーンとしているところへ・・・あれ、あのお声。 どこから聞こえてくるの!?と横を見れば。 な、なんと上川さん、客席横の出入り口から登場。 最前列の人いいなあぁぁぁぁぁ〜。 ![]() 目の前通りますよぅ〜。 ・・・でもいいの。 ちゃんと双眼鏡持っていったから。 汗まで見えますわよ〜。ほほほ。 そんなものすごく広い会場でもないし。(1階席のみ) この舞台、出演者が二人だけというのは分かってましたが、ストーリーの予備知識なく行ってしまったためなんだかちょっと分かりにくかったです。 弁護士・キップスさん(斎藤さん)の過去の恐怖体験を芝居風に再現している芝居で、そのキップス役を上川さんが演じ、斎藤さんは本人(キップス)以外の複数人を演じるという・・・。 文章で書くと分かりにくいですが、見ていてそれがどっちの場面か(現在か回想芝居か)は分かりやすいようにはなっています。 何故敢えてそんなややこしい回想再現形式なのかは、ラストで納得。 でも、途中なんでいきなり悲鳴が聞こえるんだ?とか、後々それは分かるのだけど、なかなか入り込むまでに時間がかかって、あらすじくらい調べて行けば良かったと後悔しました。 パンフレット買えばいいんだけどね〜。(-。-;) 家に帰ってから、公式サイトを見て「そういうことだったのか」と納得したところです。 それと・・・ 舞台とは関係ないけど、途中、暗い場面が多かったのでもう眠い眠い。 意地で起きてたけどもう白目になりそうでした。 これから見に行く皆さん、睡眠はきっちりとって行きましょう。 眠気を誘う暗さです。 舞台の場面切り替えは、ライトをうまく使ってあって、舞台後方に別セットがあり、それぞれ照明を当てて場面転換されます。 前の方の席の人からは何か見えるのかも知れませんが、後方列からは暗転の時は役者さんが移動してる様子も何も見えないので、パッと場面が切り替わると「おぉ。」と思います。 それにしても、つくづくこういう少人数の舞台をされる役者さんてすごい。 これだけの台詞、どうやって覚えるのかと。 やはり舞台俳優さんはスゴイ。 上川隆也さん、舞台を走りまくりーのです。 |
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行って来たのね(*^_^*) |
厚水 2008/07/17 22:00 |
おぉ、やはりそうでしたか。 |
MARO 2008/07/17 23:45 |
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